診察内容

産後の骨盤矯正
妊娠中から出産を経て、骨盤は大きく変動します。
特に出産のときは周りの筋肉も柔らかく緩んでいくため、産道を開かせる為に緩んだ筋肉を鍛えることが重要です。
骨盤を閉めるのに必要な筋肉を鍛えて、同時に骨盤のズレを治療することで、何をやっても変わらなかった症状が改善につながります。
産後ケア
妊娠で伸びきった筋肉や、出産での身体への大きな負荷として「産後、お腹周り(特に腹筋)に力が入らない」「力が入れられない事が多い」などうまく筋肉を使えていないなどのお悩みを良くお聞きします。
出産で弱った身体を改善する為には、しっかり身体を支えられる筋肉が必要です。しかし、ただ筋トレをしても日常で使っていなければ効果は出ません。
当院では意識して筋肉を使えるように健康な身体にするお手伝いをしております。退院後、買物等の外出許可をもらっていれば施術可能です。身体の状態をみながら症状に合わせた施術を行います。

長時間のデスクワークは不調を引き起こす!?
デスクワークや長時間同じ姿勢いる事によって、首・肩・腰の筋肉がこり固まって、血流を悪くして痛みを感じます。
また、個人差はありますが首や肩の痛みが原因で頭痛などの症状を引き起こす場合もあります。
改善方法としては、血流を良くするためにこり固まった筋肉をほぐすための施術を行いますが、日常生活で休憩時間に身体を動かしたりストレッチをして予防する事も大切です。

こり・頚部痛
肩こり症状・頚部痛は不良姿勢やデスクワーク・長時間同じ姿勢いる事によって、首・肩・腰の筋肉がこり固まって、血流を悪くし神経も圧迫され筋肉が弱り痛みを感じます。
頭の重さは体重の10%位で、ボーリング玉と同じ位の重さの頭部を常に首で支えており、長時間のパソコンやスマートフォンの使用で、猫背・ストレートネックのなりやすくなっています。
頭部の前傾により何年も何十年もかけ頸椎が変形し首後ろの下がポッコリ膨れコブの様になり、首が短く見える方が多くなってきていて、若年化してきています。
また、個人差はありますが首や肩の痛みが原因で頭痛などの症状を引き起こす場合もあります。
先ずは自分の姿勢不良を確認し、正しい姿勢を取り戻すため筋肉にアプローチし、身体のバランス調整を行う事もあります。
身体の調整を行っても、普段の姿勢を改善してないと一時的に良くなってもまた何度も再発してしまいます。
姿勢を正してもデスクワーク等では身体が辛くなりやすいので、ストレッチのみではなく背伸びや肩のすぼめ運動等を辛くなる前に頻繁に取り入れましょう。
繰り返すぎっくり腰・腰痛を根本改善する為に
ぎっくり腰の約7~8割は、重い荷物を持ち上げた時ではなく、床の物を拾った、椅子から立ち上がった、くしゃみ等、ちょっとした日常動作でぎっくり腰を引き起こす事が多い様に思われます。
重い物を持ち上げる際はしっかり力を入れ構えるので思っている程多くは無いと思われる。
日常で気にもしない動作の繰り返しがどれだけ腰部に負担と疲労を積み重ね、合わせてデスクワーク・パソコン・スマホで筋肉の血流が滞り固まり、筋肉等が自己修復できない程に弱くなっている。
治療して治ったと思ってもしばらくすると再発するという事は根本から治っていないから。その為施術の際、姿勢や動作を確認し、姿勢や動作、筋肉の使い方、意識のしかた等も必要に応じて取り入れ、根本から痛みの改善・再発を予防する事が大切です。
ぎっくり腰・慢性腰痛
何度も繰り返すぎっくり腰、慢性腰痛、治療しても再発する腰痛を改善する為には、治療と共に日常生活でどの様な姿勢が腰の負担が少ないかを理解する事も重要です。
例えば一般的に腰痛イコール重い物を持ったり、中腰姿勢での作業をすることで起こるようなイメージをお持ちの方が多いですが、実は長時間座っていることの方が腰への負担が多い事を知らない方も多いようです。また、お仕事などでのパソコン作業時など「座って前傾」になる動作は腰痛になりやすい姿勢のNo.3です。

ケガ・スポーツ障害
スポーツ障害とは長期的に同じスポーツを続けることなどにより、体の一定の部位に負担がかかって起こる障害。スポーツにおける体の使い過ぎ(オーバーユーズ)が原因となる事が多く、成人だけでなく、成長期の子供にもよく起こる障害です。
代表的な症状として疲労骨折があげられます。外的な大きい負荷によっておきる骨折とは違い、小さな負荷が継続的に加わる事で組織の結合を破壊し、最終的に骨折となる障害です。

交通事故治療
交通事故に遭われた際は、事故直後から自賠責保険で本人・同乗者の年齢に関係なく治療が受けられます。
交通事故のケガの特徴は、最初は何ともなかった肩、首などが後日になってから痛み出すケースが多い点にあります。後遺症を残さないように早期の治療を受ける事が大切です。
当院では交通事故治療は勿論、事故に関する不明な点などのサポートをしておりますので、まずは一度ご相談ください。
設備のご案内

総合電流刺激装置
高電圧の刺激が深部に浸透。疼痛の軽減や血流量増大、治癒促進、微弱な電流で損傷の治癒を促進。スポーツ後の筋肉痛の軽減に適しています。
多種の電気刺激モードがあり、その時に合ったモードを使用致します。
高電圧で深部組織を刺激
Hi-Voltageモード
高電圧電気刺激療法
150V以上の高電圧での治療を可能とした療法です。極めて短い時間に連続した出力を行うことで、皮膚抵抗が低く抑えられ、電気刺激を深部組織まで到達させることができます。疼痛の緩解や可動域の改善などにお使いいただけます。
筋収縮を引き起こし、筋力を強化
EMSモード
筋電気刺激療法
筋収縮を目的とした電気刺激療法です。自分の意志とは関係なく不随意的な筋収縮を引き起こします。筋萎縮の改善や低下した筋力のトレーニングなど医療からスポーツの分野まで幅広くご活用いただけます。
微弱電流で損傷の治療を促進
MCRモード
マイクロカレント療法
組織修復に重要な役割を果たしている損傷電流と同レベルの微弱な電流を流すことで、傷ついた組織の修復を早め、損傷部の治癒を促進します。一般的に、最大電流が1mAを超えない極めて弱い電流のため、ほとんど刺激がありません。神経や筋を興奮させないため、筋肉痛の軽減に有効です。

超音波治療器
超音波の高速振動により、手技によるマッサージの数倍の圧力を、深部に直接与える事ができます。発症期、治療目的、多種の症状に対応でき、打撲や捻挫等の急性期に対応しております。
深部の患部も直接温める
立体加温

超音波が生体組織に照射される際に生じる熱で、温熱作用を発生。超音波が到達している範囲を立体的に温めることができます。
1秒間に数百万回の
ミクロマッサージ効果

プローブの中の結晶体を伸縮させることで「逆圧電効果」による音波を発生。1秒間に100万回(1MHz) / 300万回(3MHz)の高速度ミクロマッサージにより、深部に直接刺激を与えることができます。
電気刺激装置との
コンビネーション治療

超音波と電気刺激を組み合わせた治療が行えます。2つの刺激が働きかけることで、それぞれの治療効果を生み出します。

干渉波治療器
筋肉をマッサージしてコリなどを和らげ血行を促進する効果もあります。電子のリズムが筋肉や神経にやさしく作用します。様々な疼痛性疾患・首や腰からくる手足のしびれ・膝に溜まった(関節水腫)・肩こり・疲労回復・血行をよくする・神経痛・筋肉痛の緩和・筋肉のコリをほぐす・末梢神経麻痺症状の緩和・マッサージ効果

ウォーターベット
独特の浮遊感に抱かれながら、「水」の流体特性を応用し、「手技療法」と同様の力強く・心地よい刺激をつくりだします。水流の力で体を揉みほぐし、多彩なほぐしのパターンでゆっくりとした動作からダイナミックなマッサージまで、多彩な「手技治療」のような効果が可能です。

診療スペース